01ZERO ICHI

零次 ― 自然ZERO

一次 ― 産業ICHI

想いを継ぎ、日本の「食」の未来を創る

SCROLL TO GO FROM ZERO TO ONE

一次産業を守ることは、
私たちの暮らしを守ること。
その現場の声を、01は伝えていく。

0 / Nature

零次 ― 自然そのもの。

自然はときに厳しく、耕し育てても「ゼロ」に帰すことがある。
その前提の上に、私たちの食は立っています。

0 → 1

そこに、人の手が入る。

生活者が生産者と手を結び、「ゼロ」のリスクを減らしていく。

1 / Primary Industry

一次 ― 農・漁・畜産。

「一次(イチ)」がなければ、私たちの「食」は存在しない。
つくる人がいるから、食卓が成り立ちます。

1 / To the table

海と畑の恵みを、
余すことなく未来へ。

農・漁・畜産の価値を正しく伝え、次の世代へ継承する。

Story — なぜ、01をつくったのか

“生産者の愛とか、思いとか、プライドが、この日本の食を伝えているんだな。”

水産業界に約10年間たずさわり、日本の食を海外に送る仕事をしてきました。その中で生産者のもとを回るうちに、日本の食を支えているのは、技術や設備よりも先に、つくる人の愛や思いやプライドなのだと気づかされました。

おじいちゃんの代から受け継いできた技術。毎年研究を重ねて「これが俺の日本一だ」と言えるまでに育てたもの。そうした思いが、ほとんど何も伝わっていない。それが、一次産業のいちばんの課題だと感じています。

生産者の思いや愛やプライドを伝えていく。それが積み重なって、見てくださる方の心に、あたたかい気持ちや、涙や、笑顔が生まれる。そんなものを届けられたらと思い、01をつくりました。

大須賀 健太Founder

心から、心へ。
想いを紡ぐ、01の架け橋。

生産者が注ぐ本物の愛を、そのまま受け手の心へ。食材に込められた命と情熱のストーリーを届け、日常に「感動」と「温もり」を灯します。

「見過ごされていた食材」に、
新しい価値を。

形が揃わない、名前が知られていない。ただそれだけの理由で、行き場を失ってしまう食材があります。規格外の野菜も、市場に出回らない未利用魚も、活かしきれていなかった部位も。

加工や調理の工夫、そして魅力を届ける「伝え方」によって新しい価値を吹き込み、海と畑の恵みを余すことなく未来へつなぎます。

地域の恵みを、次の世代へ。
「愛に溢れる食の循環」

食は、人と地域を結び直す確かな力です。未利用の食材に光を当て、子ども食堂へ届け、地域ならではの食文化を未来へつなぐこと。

産地で育まれた価値と温かい想いが、次の世代へと巡り続ける循環を形にしていきます。

Contact

つくる人と、食べる人を、
まっすぐつなぎたい。

取材のご依頼、商品・飲食事業のご相談、地域や学校との取り組み。
一次産業をともに未来へつなぐ仲間を探しています。

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